2009年05月27日

詩 「何処」

船

 

 

 

 

 

 



宇宙の始まりのように
私は何処から来たのか知らない

だから今何処にいるのかも分からない
勿論将来何処へ行くのかも知る術がない

・・・「自分を否定することが出来ない」・・・


2009年05月10日

一般 書道 手本0620 臨書 王羲之 蘭亭叙 おうぎし らんていのじょ 「也羣賢畢」

一般書道手本ー0620

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



少しは動きや墨の溜めが自然になっただろうか。
自分の思う通りの方が
むしろ原帖に近付くように感じるのだが、どうか。
平成の空気の中で息をすれば東晋の昔に行ける。
なんて素敵な事だろう。


2009年04月25日

詩:「ただ ただ」

「この指とまれ」展から

 

 

 


 

 

 


 雨の中
絵を観に行く
重い足
軽い足入り混じって
一人で行くと決め
誰かと話がしたかったが
思い出などを道連れに
時に組み込まれ
傘を握り
海・・・
海までは足を延ばさないだろう


2009年04月18日

一般 書道 手本0619 臨書 王羲之 蘭亭叙 おうぎし らんていのじょ 「亭脩禊事」

一般書道手本ー0619

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



自分がどんな行動を取るべきかなんて
何処を捜しても答えはないに決まっている。
相手や対象があって始めてやりたいことが生まれる。
その実現の為に知識が必要になる。
知識の恩恵というのは
どうしても欲しい人が
百里の道をいとわず得ようとするべきものであって、
不純な欲で嫌々頭に詰め込むのは百害あって一利ない。
一人の才能は一人では存在しない。
蘭亭叙は後に続く人々の詩を意識して書かれた。


2009年04月16日

一般 書道 手本0618 臨書 王羲之 蘭亭叙 おうぎし らんていのじょ 「山陰之蘭」

一般書道手本ー0618

 

 

 



 

 

 

 

 

 



同じ内容を表現しても
時と場合によってやり方はそれぞれ違います。
当たり前のようですが、
そうしなければ
その場においての自然な姿は生まれて来ません。
私は同じ部分の臨書をして
一度たりとも同じ筆遣いをしたことがありません。


2009年04月10日

書道作品 創作 「及 およ・ぶ」

書道作品 創作 「及」

 

 

 


 

 

 


意味:ゆきわたる。しだいに広がる。等。

自分の欲を追っている限り平和はやって来ない。
相手も黙っていないのだから。
平和への願いとは
相手に心を行き渡らせることなのだと思う。
                                     (3)


2009年03月29日

一般 書道 手本0617 臨書 王羲之 蘭亭叙 おうぎし らんていのじょ 「會于會稽」

一般書道手本ー0617

 

 

 

 

 



 

 

 

 





臨書でも創作でも
イメージを叩き付けるだけでは
それ自体現実の物ではないので何も表現出来ません。
又、作品のできばえを模索しても
ただの形なので表現ではありません。
作品で何かを表現する事とは、
現実の中で行う行為なのです。
つまり、「作品として」イメージを表現する事なのです。


2009年03月28日

一般 書道 手本0616 臨書 王羲之 蘭亭叙 おうぎし らんていのじょ 「暮春之初」

一般書道手本ー0616

 

 

 

 

 



 

 









具体的な物が心を動かすのです。
制作者は作品を作るのであって、 
いくら思い込みやイメージがあっても
それだけでは形がないので人に伝えられません。


2009年03月22日

一般 書道 手本0615 臨書 王羲之 蘭亭叙 おうぎし らんていのじょ 「歳在癸丑」

一般書道手本ー0615

 

 

 

 

 



 

 

 

 





目の前を流れる川、
眺めれば山の風景、
そして心の動き。
この書はドキュメントを叙情的に映した映画のようです。


一般 書道 手本0614 臨書 王羲之 蘭亭叙 おうぎし らんていのじょ 「永和九年」

一般書道手本ー0614

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



これから暫く蘭亭叙の臨書を続けて行こうと思います。
前に書いた物と重複しますが宜しくお願い致します。


2009年03月20日

書道作品 創作 「春 はる」

書道作品 創作 「春」

 

 

 


 

 

 


みんな春から気合いが入っているので、
私も頑張らねば。                        (3)


お知らせ

お知らせ

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 


お知らせ

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 




近くにお越しの際には是非お立ち寄り下さい。
私も色紙額の作品を展示しております。


2009年03月17日

書道作品 創作 「契 ケイ」

書道作品 創作 「契」

 

 

 


 

 

 


意味:約束。等。

私もあなたも唯一の存在であり、
同じように作品もそこにしかない世界を持っている。    
                                    (6)


2009年03月15日

書道作品 創作 「颯 サツ」

書道作品 創作 「颯」

 

 

 


 

 

 


意味:風の吹くさま。等。

その人がどんな考えを持っているか
或いは何も考えていないかで、
行いや結果の価値が決まると思います。
知識や力(お金や権力)は
その価値に対して何の影響も持ち得ません。
つまり書に於いては、
才能や技を持っていても、
社会的名声を持っていても、
本質には関わりがないということです。

何かを思い立つ以前(又は外側)に                
自分をそうさせている物があるのです。           (3)


2009年03月12日

一般 書道 手本1615 臨書 王羲之 孔侍中帖 おうぎし こうじちゅうじょう 「消息羲之報」

一般書道手本ー1615

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



もし満足できる臨書がしたいなら、
自分が希望する結果をしっかり頭に描くと良い。
あとは成るがまま。


2009年03月11日

一般 書道 手本1614 臨書 王羲之 孔侍中帖 おうぎし こうじちゅうじょう 「故旨遣取」

一般書道手本ー1614

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



宇宙の主役は自分ではない。
ましてその夢や希望などではない。
自然の摂理こそが全ての動機である。


2009年03月10日

書道作品 創作 「属 ゾク」

書道作品 創作 「属」

 

 

 


 

 

 


意味:同類。等。

ある有名な展覧会風の書を書こうと思ったが
書けなかった。
つまらない書をバラバラにカットして
つまらないレイアウトをしているだけの造形だったからだ。
同じになろうとした私は
結局別の書を書かざるを得なかった。

想像するに、
戦後日本の文化を骨抜きにしようとする思惑が
存在していたのではないか。
それが今日(こんにち)でも
まだ生き続けているのではないか。             (3)


2009年03月08日

書道作品 創作 「桜 さくら」

書道作品 創作 「桜」

 

 

 


 

 

 


満開の桜の花は重そうで
風が吹くと
1・2・3・4・・・・・100・1000の花びらは空に舞い上がる
                                    (8)


2009年03月01日

書道作品 創作 「之 これ」

書道作品 創作 「之」 

 



 

 

 



理想もなく、
何かを得ようとする目的もなく、
翻弄され、
最後に残る物、
「これ」を魂と呼ぶ。                       (8)


2009年02月25日

書道作品 創作 「揺 ヨウ」

書道作品 創作 「揺」 






 

 




意味:ゆれ動くこと。

近頃色々な事で心が動きます。
実際に辺りを見回している様子を書にしました。     (5)


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