2008年08月11日

一般 書道 手本1611 臨書 王羲之 孔侍中帖 おうぎし こうじちゅうじょう 「軍疾後問」

一般書道手本ー1611

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



いつもの事ながら
この先どうなって行くのか見当も付かない。
こんな書家が他にもしいたら
とても面白いのだが
自分に対して無責任になるのは恐い。
恐いが誠実になろうとすると
結果無責任になってしまうのでどうしようもない。


一般 書道 手本1610 臨書 王羲之 孔侍中帖 おうぎし こうじちゅうじょう 「至不知領」

一般書道手本ー1610

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



近頃私はちっとも発展しない。
同じやり方を続けたくないと思うので、
なかなか更新できないでいる。

しかし別の言い方をすれば安定と言うことも出来るのか。
何だか一つの段階が終わった様な気はする。


2008年07月31日

書道作品 創作 「精 セイ」

書道作品 創作 「精」

 

 

 


 

 

 


意味:心。気力。根気。精神。
     人の生命の根本の力。等。

意味や文字の形から連想するものを書にしたら、
心の結晶の様な作品になった。


2008年07月29日

書道作品 創作 「人 ひと」

書道作品 創作 「人」

 

 

 


 

 

 


人の形をした生き物には二つの種類がある。
正真正銘の人と獣(けだもの)である。
よく見極めないと大変な事になる。
欲に目がくらんでいる場合ではないのである。


2008年07月25日

書道作品 創作 「廉 いさぎよ・い」

書道作品 創作 「廉」

 

 

 


 

 

 


意味:さっぱりとして欲心がない。
     行いが正しい。

そうありたいと祈る事しか私には出来ない。


書道作品 創作 「側 ほの・か」

書道作品 創作 「側」

 

 

 


 

 

 


少しだけの微笑みと希望さえあれば
この世界でも私は十分生きて行ける。


2008年07月17日

書道作品 創作 「海 うみ」

書道作品 創作 「海」

 

 

 


 

 

 


いつか海が悲しく見える日が来るのだろうか

それは何がそうさせるのだろうか

しかしそんな海も見てみたい。


2008年07月15日

書道作品 創作 「待 ま・つ」

書道作品 創作 「待」

 

 

 


 

 

 


来たるべき時は落ち着きじっと待つ。
急いでもその時は動かない。


2008年06月27日

書道作品 創作 「飛 と・ぶ」

書道作品 創作 「飛」

 

 

 


 

 

 


何が飛んでいるのだろう

フワフワしているから

タンポポの種かも知れない

でもそれにしては大きい


2008年06月24日

書道作品 創作 「夏雲 なつぐも」

書道作品 創作 「夏雲」

 

 

 


 

 

 


今年も夏は暑いのだろうか、
思えば暑い時には涼しさを求める、
散歩をすれば木陰を求め、
日なたに出れば汗を拭いた、
一時間だけでも冬が来ればいいと思った。


2008年06月22日

書道作品 創作 「寄 よ・せる」

書道作品 創作 「寄」

 

 

 


 

 

 


押し寄せる現実や失意の中で、
孤独な魂は行き場を失う。

そして爆発の瞬間を待つ。


2008年06月18日

一般 書道 手本1609 臨書 王羲之 孔侍中帖 おうぎし こうじちゅうじょう 「信書想必」

一般書道手本ー1609

 

 

 

 

 



 

 

 







臨書に於いて、
法帖の点画や全体の印象は表現のきっかけです。
だからこそ大切なのですが、
それによって引きずられるべきではありません。


一般 書道 手本1608 臨書 王羲之 孔侍中帖 おうぎし こうじちゅうじょう 「因孔侍中」

一般書道手本ー1608

 

 

 

 

 



 

 

 

 





記憶や知識に邪魔させない方法を見付けました。
「余計な事を考えず集中する」です。
そうすれば筆は躍動を始めます。
元々自由に出来上がっているものを
固定概念で捉えるのは間違いです。


2008年06月16日

書道作品 創作 「勘 カン」

書道作品 創作 「勘」

 

 

 


 

 

 


意味:直感。等。

この作品に於いて、意味と表現に関係はありません。
ただ突き抜けて行く力強さを書いてみたかっただけです。
しかし直感は大切だと思っています。


2008年06月13日

書道作品 創作 「遐福 カフク」

書道作品 創作 「遐福」

 

 

 


 

 

 


意味:遐ははるか。
     永遠の幸福。           =詩経=

見ているだけで
幸福な気分にさせてくれる作品を目指しました。

世間ウケを狙った作品は俗になりますが、
世間の人はどんな書作品を欲しているのかを考える事は
高尚だと思います。
世間が認めるのと共感は違うのです。


2008年06月09日

書道作品 創作 「為 な・す」

書道作品 創作 「為」

 

 

 


 

 

 


行為と結果を
工場から製品が送り出されている様子で表現しました。


2008年06月06日

書道作品 創作 「遐 カ」

書道作品 創作 「遐」

 

 

 


 

 

 


意味:はる・か。遠い。等。

しんにゅうを離すのに苦労しました。
文字の部分と部分は引き合っているので、
自然の状態では近くに寄って来ます。
ここでは頭を使い右と左に分けました。
それでも最後になって上に行こうとしています。
一度は近づかないと気が済まないらしいです。


2008年06月05日

書道作品 創作 「おかえり」

書道作品 創作 「おかえり」

 

 

 

 

 



 

 

 

 





こんな顔で迎えられたら嬉しい・・・
そんな作品にしました。


2008年06月04日

書道作品 創作 「夕焼」

書道作品 創作 「夕焼」

 

 

 


 

 

 


美しい夕焼けと言うよりも、
子供の時のノスタルジックな思い出が先に来る。


2008年06月02日

書道作品 創作 「四季」

書道作品 創作 「四季」

 

 

 



 

 

 

 

 





移り行く季節、
そして、それに伴う景色と感覚の変化。


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