2005年12月

2005年12月20日

ちょっと一休み

7b18fd9b.JPG








「冬の散歩」

家を出た途端寒い。
今日は風まで強い。
やめようか どうしようか
思っている内に歩き出していた。

週末の散歩。
行きは、目標を決めて、
気の向くまま写真撮影。
帰りは、その場の気分。
体力の具合と、
地図と相談して行き先を決める。

夏の暑さは、我慢が出来るが、
冬の寒さは、我慢するにも
決心が必要になる。
もう帰ろう
もう帰ろう
と思いながら、
何回も もう少し行こうと決心する。
血の巡りも
寒さのせいか悪くなり、
膝が痛み出す。
そして、やっとの思いで家に帰る。

デジカメの画像を観たら驚いた。
なんて青い空なんだ。
なんて澄んだ空気なんだ。
輪郭もはっきり。

日は短いが、
その短い間の 
なんと鮮やかなこと。

膝に注意しながら
寒くて美しい季節を
もっと楽しんでおこうと思った。


2005年12月19日

湊 みなと

湊 みなと






アツまる、とも読みます。みなとには船が集まるからです。音読みは、ソウです。

たまには、一人になって、旅に出かけるのもいいものです。
でも、暫くすると、話し相手のいないことに孤独を感じたりします。
人と接して、楽しかったこと、ぶつかったこと、
いろいろあったけれど、
そんなことに感謝してしまうのは、
こんな時のような気がします。


一般 書道 手本0105 孫過庭 臨書「遠圖眞不」

65446d45[1].jpg
一般 書道 手本0105
臨書 孫過庭「遠圖眞不」


一般 書道 手本0104 孫過庭 臨書「規矩而猶」

一般手本 その4
一般 書道 手本0104
臨書 孫過庭「規矩而猶」


一般 書道 手本0103 孫過庭 臨書「於累年向」

一般手本 その3
一般 書道 手本0103
臨書 孫過庭「於累年向」


一般 書道 手本0102 孫過庭 臨書「乃就分布」

一般手本 その2
一般 書道 手本0102
臨書 孫過庭「乃就分布」


一般 書道 手本0101 孫過庭 臨書「致之由或」

一般手本 その1
一般 書道 手本0101
臨書 孫過庭「致之由或」

 

 

 



私が臨書したものです。手本は原帖からが基本ですが、先生に書いてもらった物を観ると、自分以外の人が原帖をどう観ているのかが解り、参考になると思います。

臨書とは、手本を観ながら、自分で感じ取ったことなどを自分の筆で、再構築する作業のことです。


書譜 孫 過庭(唐時代)

書譜 孫 過庭(唐時代)唐の時代の孫 過庭(そん かてい)という人が書いた書。
まずは、その原帖から。
ひるまず、立ち向かっていく雄々しさを私は感じる。


小学生 書道 お手本 「元気な子」

元気な子
小学生 書道 お手本「元気な子」


小学生 書道 お手本 「強い北風」

つよい北風
小学生 書道 お手本 「強い北風」


小学生 書道 お手本 「関西九州」

関西九州
小学生 書道 お手本 「関西九州」


小学生 書道 お手本 「星の位置」

星の位置
小学生 書道 お手本 「星の位置」


小学生 書道 お手本 「春を待つ」

春を待つ
小学生 書道 お手本 「春を待つ」


2005年12月16日

颯 さつ

颯 さつ






「風の吹く音」という意味。颯爽(さっそう)のさつ。

颯爽と風のごとく世間に登場して、期待に応える仕事を成し遂げられたら。
そんな誰もが持っていた若々しい青雲の思いを表現したいと思いました。

社会に出ると、「仕事よりも、波風を立てない人の和が大切」という大きな壁にぶつかり、ふと我に返ります。
人に認められることを熱望することにどれほどの意味があるのか、と。

それでも、なお納まらぬ青臭い希望。だれもが心に隠す熱病を表現できているでしょうか。


芭蕉の句 「住みつかぬ 旅の心や 置火燵」

芭蕉「住み着かぬ・・・」











「住みつかぬ 旅の心や 置火燵。」
松尾 芭蕉の句です。

どうしても、今いる場所に馴染めない事があるものです。
居心地のいい所は何処にあるのか、と思いを巡らせてみる。

いくつか出てはくるが、全く手の届かない所にあったりする。


遍 へん

遍






もれなく行きわたる。
まじめに、目的を持って行動しているだけでは、隅々までは気持ちが届かない。
時にはふざけてみるのも、いいのかもしれない。


旋 せん

旋 











元に返る、という意味がある。
自分の昔のことを思い出してみると、その当日、まだそこで生活しているのが見える。
あのとき考えていたことが、思い出される。

2005年12月14日

翼 つばさ

660fef13.jpg









風をわしづかみにするつばさ。


2005年12月13日

聳(そび)える 壁紙

聳(そび)える 壁紙
オリジナルの作品から僕が感じたのは、梢が風を受けて古木が深呼吸する姿です。
by Jingoro
CG : Jingoro

2005年12月12日

聳 そびえる

そびえる













大木が天を覆うように葉を広げ聳(そび)えている。
近づき見上げると、気持ちも大きくなる。



最新コメント
QRコード
QRコード