2006年12月

2006年12月15日

一般 書道 手本0821 臨書 光明皇后 楽毅論 こうみょうこうごう がっきろん 「矣雖淹留」

一般書道手本ー0821























少しだけ宮殿の香りがした。

2006年12月14日

書道作品 創作 「童 わらべ」

書道作品 創作 「童」












意味:子ども。等。

何人かの子供達が
花の咲いたような笑顔で遊んでいるところ。


一般 書道 手本0820 臨書 光明皇后 楽毅論 こうみょうこうごう がっきろん 「則王業隆」

一般書道手本ー0820























世間一般に対して
大なたを振るう様な書風を勉強した。

2006年12月13日

書道作品 創作 「枯芝やまだかげろふの一二寸」

書道作品 創作 「枯芝やまだかげろふの一二寸」












芭蕉の句。

作品は「場」を得てはじめて定着する。
思いを叩きつけるだけでは別の物になってしまう。
ちなみにこれは冬の句。


一般 書道 手本0819 臨書 光明皇后 楽毅論 こうみょうこうごう がっきろん 「二城必従」

一般書道手本ー0819























今回はイメージだけで臨書をしたが
なんだか不満足である。
なぜなら原本から離れてしまう気がしたからである。
もっと忠実な態度で臨めば
無限にインスピレーションが溢れて来ると思う。

書道作品 創作 「野 の」

書道作品 創作 「野」












意味:平らに広々としたところ。等。

「書は当然文字を書く」という先入観によって
やりたい事が出来ない場合がある。
勿論素材が文字であるには違いないが、
「書く」のではなく
イメージをそのまま表現しようとする時、
「書く」事にまつわる色々な先入観が邪魔をするのである。

知識もほどほどにしないと
かえって出来ない事が増えてしまう。


2006年12月11日

幻想・月

幻想・月













奇妙な月が夢の中に出て来た。

≪削除予定≫

2006年12月10日

書道作品 創作 「徒 ト」

書道作品 創作 「徒」












意味:なかま。
    ともがら。等。

人々によい物を見せる為なら
たとえ辛い修行が必要であっても
敢えて立ち向かってゆく、
それが書家である。


一般 書道 手本0818 臨書 光明皇后 楽毅論 こうみょうこうごう がっきろん 「仰望風聲」

一般書道手本ー0818























書家は自分の為に書くのではない、
他人を喜ばせる為にのみ筆を持つ。

2006年12月08日

書道作品 創作 「残 のこ・る」

書道作品 創作 「残」












国が国をいじめ
国が国民をいじめ
企業が社員をいじめ
大人や親が子供をいじめ
子供が子供をいじめ
最後に残るもの。

全ての人がまともになるまで100年かかる。
3世代の時間が必要だ。

国や企業は人ではないからどうしようもないし
子供は大人や親の鏡だから
大人と親が頑張らなくてはならない。

子供の頃にいじめられた記憶を解消することは出来ない、
ならば自分をいじめるべし。

だから人間は辛い。


2006年12月07日

書道作品 創作 「鬼 キ」

書道作品 創作 「鬼」












意味:人間わざを越えてすぐれたこと。等。
    例:鬼才。

沢山あったイメージの中で
何故これに決定したのか。
小さくいじけた感じが
なんとも怪しくずる賢く
ゾッとして、
人間らしくない
何かがあると思ったからである。


一般 書道 手本0817 臨書 光明皇后 楽毅論 こうみょうこうごう がっきろん 「思戴燕主」

一般書道手本ー0817























どんな作品が失敗で
どんな作品が成功なのか。
思った通りが良いのか、
すでに評価されている物に似ているのが良いのか。
誰にも似ていない場合
何を基準にすればいいのか。
生き方と同じくらいの難問である。


2006年12月05日

一般 書道 手本0816 臨書 光明皇后 楽毅論 こうみょうこうごう がっきろん 「四海延頚」

一般書道手本ー0816























あまり細かい事を考えないでもいいように近頃感じる。
そう思ったらそれでOK。

2006年12月03日

書道作品 創作 「原 ゲン」

書道作品 創作 「原」












意味:本源を尋ねる。等。

作品が持っている存在感というか実在感は、
イメージ自体にそれが有るか無いかで決まる。


一般 書道 手本0815 臨書 光明皇后 楽毅論 こうみょうこうごう がっきろん 「鄰國傾慕」

一般書道手本ー0815























力強いと感じたら
そう表現すればいい。
不本意な事をして評価を求めてしまうと
書は本来の輝きを失う。

2006年12月02日

CG作品 「運」

CG作品「運」













明日は何処へ足を運ぼうか。

2006年12月01日

書道作品 創作 「運 ウン」

書道作品 創作 「運」












意味:めぐ・る。等。

結局帰って来る。
揺らぎながら
屈折しても、
中身が消え失せて
何も無くなっても。

人に別の人間の印象を与えながら。


一般 書道 手本0814 臨書 光明皇后 楽毅論 こうみょうこうごう がっきろん 「賢者託心」

一般書道手本ー0814























どんなに悩んでいても
この臨書をすると、
一番重要な基本に私は戻れる。


最新コメント
QRコード
QRコード