2007年03月

2007年03月07日

一般 書道 手本1223 臨書 李きょう雑詠残巻 りきょうざつえいざんかん 「迥鶉飛楚」

一般書道手本ー1223

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

一番欲しかった物は、
目の前の其処にあった。
長い旅だったが
くたびれ果てたお陰で
視線を近くに落とす事が出来た。


書道作品 創作 「礎 いしずえ」

書道作品 創作 「礎」

 



 

 

 

 

意味:物事の基本。等。

出来てみたら岩山のような作品になった。
意識しない結果になる事もある。
それが良ければいい。


2007年03月06日

書道作品 創作 「霞 カ」

書道作品 創作 「霞」

 



 

 

 

 

意味:春がすみ。等。

深い山奥で
横に幾筋も薄い雲がたなびいている
日本画の世界。


一般 書道 手本1222 臨書 李きょう雑詠残巻 りきょうざつえいざんかん 「鳳去秦郊」

一般書道手本ー1222

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

良い物を見分ける目はどうしたら得られるのだろうか。
つまらない物を手にして得意になっている輩を見ると
怪我をして泣いている子供を見るように気の毒になる。
年のせいもあるとは思うが
他を放っておけない。
若さは新天地を求め
老いはネットワークを求める。
私はつまらない物ばかり追いかけて来た。
今だって不安だらけである。


一般 書道 手本1221 臨書 李きょう雑詠残巻 りきょうざつえいざんかん 「思玄豹情」

一般書道手本ー1221

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

こういう書が盛んな時代というのは
社会はどんなだったのだろう。
平安時代初期なのだが
あまり詳しくないので後で調べてみたいと思う。
時代と書が無関係だとは思えない。
今なかなか良い書家が出ない理由が分かれば幸いである。


一般 書道 手本1220 臨書 李きょう雑詠残巻 りきょうざつえいざんかん 「非熊よう寧」

一般書道手本ー1220

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

この書は見かけ程大した事をやっていない。
しかし点画の置き方が的確なので
驚くほど見栄えがする。


2007年03月05日

書道作品 創作 「誠 まこと」

書道作品 創作 「誠」

 

 

 

 

 

 

意味:ことばや行いにつくりごとがない。等。

閉ざされた現実の中でも
「誠」を貫いている或現代人。


書道作品 創作 「象 ショウ」

書道作品 創作 「象」

 

 

 


 

 

 

意味:すがた。
   ようす。等。

もうこれからいちいち言わないが、
この作品ではゴーギャンの絵を持って来た。
影も形もないが。


書道作品 創作 「抗 コウ」

書道作品 創作 「抗」

 

 

 

 

 

 

意味:てむかう。
   はむかう。等。

考え方だけでは所詮設計図に過ぎない。
考え方と合致する実物(この作品の場合凛としたピカソ)
を作らないと作品は出来ない。
自分を自分で良い作品を作る人間にする事は出来ない。
良い物を外から持って来る。
そしてそれを他者から見た時
その人の作品が素晴らしいと言う事になる。
ピカソも元は外から入れた。


2007年03月02日

書道作品 創作 「持 も・つ」

書道作品 創作 「持」

 

 

 

 

 

 

色々試してみましたが、
まどろっこしいので
唯「書作品を書く」
とのみ念じました。


2007年03月01日

書道作品 創作 「磨 みが・く」

書道作品 創作 「磨」

 



 

 

 

 

丸く艶が出るように。



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