2007年07月

2007年07月07日

一般 書道 手本1356 臨書 空海 風信帖 くうかい ふうしんじょう 「大徳深渇」

一般書道手本ー1356

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

思い入れを強く持てば形は崩れる、
間違ったとか失敗したと思うよりも
大局をつかむべし。
風信帖を臨書するとはどういう事なのか。


2007年07月05日

書道作品 創作 「独在異郷・・・」

書道作品 創作 「独在異郷・・・」

 

 

 

 

 



 

 

 




 


九月九日憶山東兄弟
九月九日山東の兄弟(けいてい)を憶う
                   唐 王維

読み:独り 異境に在って異客と為る
    佳節に 逢う毎に 倍(ます)ます親を想う
    遙かに知る 兄弟 高きに登る処(とき)
    遍(あまね)く 茱萸(しゅゆ)を插(かざ)せど
    一人(いちにん)を少(か)くを

意味:私はただひとりで他郷にあって、旅に出ている
    者となっている。きょうのようなめでたい節句になると、
    ひとしお親兄弟をなつかしむ心がつのるのだ。きょう
    重陽(ちょうよう)の節句、私の兄弟たちはみんな
    そろって小高い山に登っているだろう。そしてみんな
    頭に茱萸(しゅゆ)の枝をかざして、私ひとりが
    欠けていることに気づくようすがよくわかる。

何かを求めているかの様な書風で書いてみました。


2007年07月04日

書道作品 創作 「足 た・る」 

書道作品 創作 「足」

 



 

 

 

 

道を歩けば
走り去る電車
すれ違う人
街路樹
車の川
と共に自分がある

これが私の生活
不足を言ったらきりがない
満足だと思って
もう一度見てみれば
これ以上の事は無いと思えて来る


2007年07月03日

書道作品 創作 「外◆,呂此Δ譴襦

書道作品 創作 「外◆

 

 



 

 

 

時勢の主流から外れた優れた存在。
ちなみに現在日本は世界の主流から外れ
最も野蛮な方向へ流れている。
国というものは
元々が雑で暴力的ということを忘れてはいけない。


書道作品 創作 「外 ,修函

書道作品 創作 「外 

 

 



 

 

 

表現を獲得しようとする時、
何処に一体存在しているのかを知らなければならない。
自分の中にあることは滅多になく
たいていは外にある。


2007年07月01日

詩:「滴翠」

書道作品 創作 「滴翠」 CG

 



 

 

 

 

私は見た、
人の夢の跡を、

元の形を留めず
角の取れたコンクリートを、
往来の幻を、

ここにいる一人の人間が
ちょっと想像しただけかも知れない、

だってそうじゃないか、
お互い何の影響も与えられないのだから。

もうじき夏が来る、
木々の緑は
まだ受け入れてくれるだろうか。



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