2007年09月

2007年09月28日

書道作品 創作 「堪 た・える」

書道作品 創作 「堪」

 



 

 

 

 


ただ我慢するのではなく、
力を蓄え、時には打って出る。


一般 書道 手本1407 臨書 伝・橘逸勢 三十帖策子 でん・たちばなのはやなり さんじゅうじょうさっし 「根呪之七」

一般書道手本ー1407

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

しかし、こんな遠くの時代の物を手本に出来るなんて
人間だけです。
(橘逸勢は空海と同時代の人。共に唐へ行き、
その時これを書いた。)


一般 書道 手本1406 臨書 伝・橘逸勢 三十帖策子 でん・たちばなのはやなり さんじゅうじょうさっし 「郎伽利迦」

一般書道手本ー1406

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

変化というのは、
こちら側に一定の決まりがあって初めて成り立つ。
周りの空気を読んだり、
形に翻弄されていては、
結局つまらないものになる。


2007年09月26日

書道作品 創作 「弱 よわ・い」

書道作品 創作 「弱」

 



 

 

 

 


自分の弱さを知る者は強く、
自分が強いと思っている者は弱い。

作品では人間の弱さを表現しました。


書道作品 創作 「脆 もろ・い」

書道作品 創作 「脆」

 



 

 

 




人は脆い。
どんなに強がっている人でも
ある部分を引き抜くと
簡単に崩れ去る。


2007年09月24日

書道作品 創作 「巷 ちまた」

書道作品 創作 「巷」

 



 

 

 

 

意味:入り込んだ小さい通り。等。

深刻な状況にいる人、
浮かれて、それに気づかない人。
色々な人生が巷にはへばりついている。

老若男女の本当の願いは何なのだろう、
何がその人達を満たすのだろう。


2007年09月22日

書道作品 創作 「済 す・む」

書道作品 創作 「済」

 



 

 

 

 

意味:終わる。きまりがつく。等。

ふっ・・・、
ここ迄だな。

ところで、
良くない・上手く出来ない、と思う事の方が悪い。
そう言う事もある、と付け加えておきます。


2007年09月21日

書道作品 創作 「戻 もど・る」

書道作品 創作 「戻」






 

 



元居た所へ帰らざるを得ない事情有り・・・。


2007年09月20日

囲炉裏端展

案内状 1

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 


案内状 2

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 


久しぶりの実物の展示です。
10/27(土)は一日会場におります。
お時間がございましたら是非お越し下さい。


書道作品 創作 「薦 セン」

書道作品 創作 「薦」

 



 

 

 

 

意味:人を推薦する。等。

それは自分を実現する事。


2007年09月19日

一般 書道 手本1405 臨書 伝・橘逸勢 三十帖策子 でん・たちばなのはやなり さんじゅうじょうさっし 「沙迦根或」

一般書道手本ー1405

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

同じ法帖でも色々な見方が出来ます。
その中でどのイメージを表現するか、
・・・自由です。


一般 書道 手本1404 臨書 伝・橘逸勢 三十帖策子 でん・たちばなのはやなり さんじゅうじょうさっし 「取阿た盧」

一般書道手本ー1404

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

あれこれ考えてみたところで、
結局は「純粋」が一番。
ドーンと行きましょう。


2007年09月17日

書道作品 創作 「浄 ジョウ」

書道作品 創作 「浄」

 



 

 

 

 

意味:いさぎよい。けがれがない。等。

優しさとは
特別であればあるほど強い。
それさえあれば
何を持っていても
何が居ても
ちっとも怖くない。

優しい人の印象は恐らくこんなではないか。


2007年09月15日

書道作品 創作 「嬉 うれ・しい」

書道作品 創作 「嬉」

 



 

 

 

 

「形」を書きました。
「書く」という動きによって。

感情という物が私にはどうも合っていないない気がする。
これからもこうしたアプローチが続くと思います。


一般 書道 手本1403 臨書 伝・橘逸勢 三十帖策子 でん・たちばなのはやなり さんじゅうじょうさっし 「産難之時」

一般書道手本ー1403

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

カチッとした書ではないだけに、線の力が問われる。
下手をすると、どんなに弱い線でも満足してしまい、
「ああ気持ち良かった」で終わってしまう恐れがある。


一般 書道 手本1402 臨書 伝・橘逸勢 三十帖策子 でん・たちばなのはやなり さんじゅうじょうさっし 「若有女人」

一般書道手本ー1402

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

これを書ていると、ドキドキワクワクして来る。
一体何処まで行くのだ、と言う感じである。


一般 書道 手本1401 臨書 伝・橘逸勢 三十帖策子 でん・たちばなのはやなり さんじゅうじょうさっし 原帖

一般書道手本ー1401

 





 

 

 

 

 

この法帖は私のルーツと言える。
ここから本格指向が始まり、今に至っている。


2007年09月13日

書道作品 創作 「芽 め」

書道作品 創作 「芽」

 



 

 

 

 

やはり作品には自分らしさが無いと納得できない。
どんなに美しい作品にしたくても
「ぶっきらぼう」にしなくてはならない。


2007年09月12日

書道作品 創作 「稔 ネン,ジン」

書道作品 創作 「稔」

 



 

 

 

 

意味:一年。穀類が一回みのる期間。等。

グルッと一年が巡り、
豊かな実りをもたらす、
と言うイメージで書きました。

作品を意識したところに作品は出来、
意識しなければイメージは形にならない。


書道作品 創作 「山高水長 やまたかくみずながし」

書道作品 創作 「山高水長」

 

 


 

 

 

 

 


意味:高山大河の如き人物。

表現に行き詰まり、
どうにも身動きがとれなくなってしまった時、
信頼できる人のアドバイスは、
何物にも代え難い。

この作品で新展開が生まれたのは、
私一人の努力ではないと告白しなければならない。

尚、自然の風景と人間をだぶらせて、
この意味を表現しました。


2007年09月10日

書道作品 創作 「珠 シュ」

書道作品 創作 「珠」

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

意味:真珠。等。

真珠を意味する文字を使い美人を表現しました。


2007年09月08日

書道作品 創作 「少 ショウ」

書道作品 創作 「少」

 



 

 

 

 

意味:わかものの意。等。

この作品では、
「若さ」と「老い」を複合的に表現しました。
一画目と二画目が「若さ」で、
三画目以降が「老い」です。

若いつもりでいても、
その感覚がそのまま
老いに続いていると言うことの表現です。


2007年09月06日

書道作品 創作 「整 ととの・える」

書道作品 創作 「整」

 

 

 


 

 

 

きちんと整えた結果の形を書いたのですが、
私はどうもこの程度しか整理が出来ないようです。


書道作品 創作 「告 つ・げる」

書道作品 創作 「告」

 



 

 

 

 

言葉はどんな風に告げればいいのだろう。
私は、なるべくなら、
素晴らしい展開に繋がる言葉を選びたい。


2007年09月04日

書道作品 創作 「愚直 グチョク」

書道作品 創作 「愚直」

 

 

 


 

 

 

意味:馬鹿正直。

私は毎日愚直に生きている。
そんなにあちこち気が回るほど利口ではないし、
真実を濁しても良いと思うほど気前が良くもない。

ちなみに、手島先生にも同じ言葉の作品がある。


書道作品 創作 「密 ミツ」

書道作品 創作 「密」

 



 

 

 

 

意味:まばらでない。等。

自然はスケールがあって尚かつ緻密である。
人間が環境を変えても
全体の姿を変え依然として存在し続ける。



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