2008年04月

2008年04月25日

一般 書道 手本1515 臨書 王羲之 喪乱帖 おうぎし そうらんじょう 「不知何言」

一般書道手本ー1515

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



個人に属するものは悲しく美しい。
それが健全であり
それが人生の主役なのだ。


一般 書道 手本1514 臨書 王羲之 喪乱帖 おうぎし そうらんじょう 「臨紙感哽」

一般書道手本ー1514

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



書きたいように書けばいいのである。
表現さえあれば何とかなる。
そして表現は個人に属し、
相手が何万人いようが一対一なのである。


2008年04月24日

書道作品 創作 「弘道」

書道作品 創作 「弘道」

 

 

 


 

 

 


意味:論語の「人能弘道(ひとよくみちをひろむ)」から。
     道義を拡大することのできるのは人である。

ずいぶんと昔に忘れ去られた事柄である。
人間にしかできないのに。
作品としてはSLの様な機械的表現を試みた。
しかしそうならなくても良いとも思った。


2008年04月23日

一般 書道 手本1513 臨書 王羲之 喪乱帖 おうぎし そうらんじょう 「奈何奈何」

一般書道手本ー1513

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



良い所だけを見せようと格好付けてばかりいると
いつかボロが出る。
それなら始めからボロ出しまくりで行くべし。


一般 書道 手本1512 臨書 王羲之 喪乱帖 おうぎし そうらんじょう 「哀毒益深」

一般書道手本ー1512

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



本当は
何らかの形にならなくては発表するべきではないのだが
書家のドキュメントとして
自信のないまま勝ちに行く。


2008年04月19日

書道作品 創作 「不黨」

書道作品 創作 「不黨」

 

 

 


 

 

 


意味:論語の「羣而不黨」から。
     集団は作るが、門戸の見を持して
     理否を問わずに
     他派を排除するようなことをしない。

道理では全てが繋がっている。
それ以外では何もかもがバラバラである。         


2008年04月18日

書道作品 創作 「天何言哉」

書道作品 創作 「天何言哉」

 

 

 


 

 

 


読み:てんなにをかいわんや。
意味:天はもの言わずして、万物生生流行する。
     人の道もこれにことならない。   =論語=

銀河系の回転を描いたつもりである。


一般 書道 手本1511 臨書 王羲之 喪乱帖 おうぎし そうらんじょう 「未獲奔馳」

一般書道手本ー1511

 

 

 

 

 



 

 

 







微妙なものが
強いものを押しのけて
ワッと出て来る。
コントロールが効かない。


一般 書道 手本1510 臨書 王羲之 喪乱帖 おうぎし そうらんじょう 「雖即脩復」

一般書道手本ー1510

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



今、私は危ない所を歩いている。
少しでも足の置き場が悪ければ
崖から真っ逆さまである。
慎重にゆっくり行こうと思う。


2008年04月15日

書道作品 創作 「得 え・る」

書道作品 創作 「得」

 

 

 


 

 

 


人と人の間には
何も存在しない

だから話し掛ける
何かを得るために


一般 書道 手本1509 臨書 王羲之 喪乱帖 おうぎし そうらんじょう 「奈何奈何」

一般書道手本ー1509

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



決められた通りにしたり
己を捨てる事が真面目なのではない。
やった事を背負う事こそが真面目なのである。
表現とはそういうものだ。


一般 書道 手本1508 臨書 王羲之 喪乱帖 おうぎし そうらんじょう 「心肝痛當」

一般書道手本ー1508

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



当たり前だが、
作品を作ると言う事は
人に自分をどう見せたいかと言う事である。
言葉よりも
行動よりも
それを選択した作家は
それに全てを賭ける。


2008年04月11日

書道作品 創作 「華 はな・やか」

書道作品 創作 「華」

 



 

 

 

 


ゴージャスな桜の装いを日本的に表現した。
それは、きらびやかと言うよりも
ドスンと重いと感じた。


一般 書道 手本1507 臨書 王羲之 喪乱帖 おうぎし そうらんじょう 「摧絶痛貫」

一般書道手本ー1507

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 



そう言えば日本の国宝などが
修復で新品の様にしないのは
理由があるからなのだろう。
どうしても間違いが発生するからなのだ。
汚れのない良い物が欲しいのならば
そのレベルの人が新たに作り出すしかない。


2008年04月10日

一般 書道 手本1506 臨書 王羲之 喪乱帖 おうぎし そうらんじょう 「酷甚號慕」

一般書道手本ー1506

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 



この法帖は
本物が書かれてからかなり時間が経って複製されたため、
虫食いや汚れ、墨が薄くなった所などを
そのまま筆の跡の様に作っている部分がある。
自分で思った線を補ったり消したりしなければ
生きた線を書くことは出来ない。


2008年04月05日

書道作品 創作 「嘉遯 かとん」

書道作品 創作 「嘉遯」

 



 

 

 

 


意味:自分の正義を守るために世をのがれる。
     遯は遁に同じ。         =易経=

こんな作品が書いてみたかった。


一般 書道 手本1505 臨書 王羲之 喪乱帖 おうぎし そうらんじょう 「荼毒追惟」

一般書道手本ー1505

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 



この部分は表現がないと
意味のない形で終わってしまう。


一般 書道 手本1504 臨書 王羲之 喪乱帖 おうぎし そうらんじょう 「先墓再離」

一般書道手本ー1504

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 



こんなに危機感迫る書が
法帖ではのんびりした印象になっている。
想像力が必要である。


2008年04月02日

書道作品 創作 「授 ジュ」

書道作品 創作 「授」

 



 

 

 

 


意味:さず・かる。与えられる。等。

先人等から授かった恩は大きい。
作品ではその大きさを表す為に松の巨木をイメージした。
全体像ではスケールが小さくなると思ったので
幹のみをクローズアップさせてみた。


2008年04月01日

書道作品 創作 「游藝」

書道作品 創作 「游藝」

 







 




昨日の作品は「游」の文字が書写体(書で使う文字)
ではなかったので書き直した。
そして、ついでなので遠近感を出してみた。



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