2005年12月30日

けい犬相聞 けいけんあいきこゆ

鶏犬相聞






老子は大国の支配よりも小国家群の平和共存を理想として、その状景を隣国あい望み、けい(にわとり)犬の声あい聞こゆとうたった。

このような世の中が実現できたらどんなに素晴らしいだろう、と気持ちをふくらませて書いた。
昔の人の考えたことだが、どんな時代がこようと通じるものがたくさんある。


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