2006年03月08日

詩 「うつりゆくもの」

葛飾区、中川の風景。 






詩 「うつりゆくもの」

若い時は
いろいろな世界が待っていた。

そして一つ一つ飽きて
一つ一つ消えていった。

水面に反射する輝きのように
変化する心。

一瞬の変化は
次々に過去を飲み込んでしまう。


Calligrapher Kakku's poetry
"One to change and to go"

When it is young
Various the worlds waited.

And, it gets tired one by one.
It disappeared one by one.

To the way of the shine that reflects
to the surface of the water
Changing mind.

The change in the moment
The past is swallowed one after another.


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この記事へのコメント

1. Posted by h.n-dc   2006年03月08日 10:13
何か自分の人生みたいで。一瞬のうちに何もかも失って・・・でも、今は這い上がっている最中ですから!
2. Posted by 葛空   2006年03月09日 00:48
失っているどころか、
優しさや
前向きの姿勢や
自分を大切にする心などの重要性に
改めて気づかされ、
私はとても感謝しています。

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