2006年03月10日

詩 「たわむれ」

横浜 桜木町付近






詩作品 「たわむれ」

穏やかな水平線の中央に立ち、
透明な氷のように考える。

白く柔らかい道を歩き、
両手を振り
鼻歌を歌う。

小鳥が飛ぶ斜めの線
縦に立つ物
横に並ぶ物
それらを交差させて、
一つの絵にしてみる。


Calligrapher Kakku's poetry "Play"

Stands at the center of a calm horizon.
Thinks like transparent ice.

Walks on a white, soft road.
Both hands are sung and the shake
humming is sung.

Diagonal line where small bird flies
Thing to stand in length
Thing that queues up sideways
They are intersected,
and it makes it to one picture.


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この記事へのコメント

1. Posted by h.n-dc   2006年03月10日 12:34
綺麗な風景ですね。この風景と書道との合体。いったいどんな作品になるんでしょうか?楽しみにしています。
2. Posted by 葛空   2006年03月11日 04:43
詩に書いたことを
書道作品にして
次の所に載せてみました。

いかがでしょうか。

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