2006年04月16日

詩:「それぞれの自分」

国分寺の花見






やる気満々の時、
透明な空間の中で
抵抗無く何処へでも行ける。

無気力な時、
濃厚な濁った流れの中で
身動き出来なくなる。

どっちも嫌いではない。
それぞれ捨てがたい
味わいがある。
どちらにも自由がある。

肉体の自由と
精神の自由。
両方にいられる喜び。
後ろめたい人生なんて
何処にもないという幸せ。


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