2006年05月16日

一般 書道 手本0613 蘭亭序 らんていのじょ 原帖

原帖一般 書道 手本0613
蘭亭序 原帖

この法帖は、
部分部分に決まったマニュアルが無く
変化に富んでいる。

一画一画がとんでもない所から飛んでくる。
そこに広がりが生まれる。

しかし、全体が統一されている。
何が統一させているかと言えば、
北方から軍隊が進入してくる現状で、
ふてぶてしく又誇りを持って
自分の文化を成し遂げる勇気である。


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この記事へのコメント

1. Posted by 水野 良明   2007年01月24日 15:32
5 75歳にして、書を習い始めた。元日から初めて、今日で24日目。行書と楷書を毎日、半紙に20−30枚書いている。
このサイトを見て、書は芸術なり、とよく解った。私は、絵を20年以上描いている。また、語学が好きで、英語以外に、フランス語、ポルトガル語、そして、ハングル、そして、今年から、中国語を勉強している。その関係で、漢字の本場である、「書」に取り組んでみようと、決めた。このサイトのback musicも大好きだ。これからも、いろいろ、教えてください。 水野 良明
2. Posted by 葛空   2007年01月26日 00:51
こんばんは。
始めまして。

書は技術ではなく
哲学であり
人生そのものであると
ようやく分かるようになりました。
ある作品を観て
素晴らしいと思うのは何故なのかという事を
古典に問い続けて来ました。
良さが分かるという事は自分もそこに参加する権利がある
ということに他ならないのではないでしょうか。

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