2006年07月20日

書道作品 創作「醜 みにく・い」

書道作品 創作「醜」s






かなりはっきりした事を書かなければならない。

表現する事とは目立つ事であり
光る事である。
そうしないと意味がない。
人の目は常に先端しか見えないのであり、
他人と明らかに違っている物か
或いは一番先頭に立っている物しか認識できない。
同じだったり二番目以降は全て一所で注目できない。
表現をしない人は目立ちたくないのだから
隠れていればいい。
出て行きたいならば、
独自な物にするか
群れの中で最も優れていなければならない。

私は誰にも負けない事を選んだ。

「醜」には
心や行いが汚い、と言う意味がある。
嫌気がさすようなグロテスクでも
これ以上ない程の物のなら
私は喜んで世に出す。


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