2006年08月12日

書道作品 創作「刻舟求剣」

書道作品 創作「刻舟求剣」s






読み:ふねにきざみて、つるぎをもとむ。
意味:時勢の移り変わりに気づかず
    いつまでも昔どおりのことを守っている
    愚かさをいう。
    舟の上から剣を落とした人が、
    舟べりにしるしをつけて漕ぐのをやめ、
    その下に当たる川底をさがしたが、
    剣は見つからなかった。
    流れのために舟の位置の変わるのを
    計算に入れなかったからである。
                   =呂氏春秋=

まるで馬鹿面(ばかづら)のような作品にしました。


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