2006年09月16日

詩: 「秋色 しゅうしょく」

湯島






この時と親しむ。
半袖の出ている腕が寒い。
いつの間にか・・。

時間の色が濃くなってゆく。
違う方向から風が吹くから
空気の味が変わった。

中身が入れ替わると
やりたいことも変わる。
街や人が入れ替わって
新作の風景が出来上がる。

どんな出来かちょっと見に行きたくなる。
小さな変化が面白い。
変わらない小さなものも面白い。
呼ばれているのかどうか知らない。
でも釣られているのは確かだ。


トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

最新コメント
QRコード
QRコード