2006年11月01日

作品 「〇」

作品 「○」












これは書ではない。
読める文字を
見えるように作るのが書であって、
図形などを描いて書と為すのは
「邪道」である。

作品を作る事とは
必要な所に必要な材料を持って来る事であって、
書の材料は文字が全てである。
だからこそあらゆる線質が生まれた。


shoart at 01:38│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by ココ   2006年11月03日 02:12
大先生なのに、書とは違うものをリクエストしてしまって、、申し訳ありません・・。

御書とっても力強い○ですね。
○というのは、文字ではないけれども、「わ」和、輪、環、の「わ」なので、個人的には好きです。
今三歳の息子が一生懸命○や殴りがきをしているのを見ると、太古の昔の文字の始まりってこういう風だったのかなぁと思います。

先生の作品も好きです。
今度里帰りするときに、ぜひ作品を注文したいとおもいます。

最後にもう一度、、意とは違うものを書かせてしまい申し訳ありませんでした。
2. Posted by 葛空   2006年11月04日 04:39
こんばんは。
いえ、大先生ではありませんので
どうぞよろしくお願い致します。
恐縮です。
「絵」を描くことも嫌いではありませんので
「絵」として書かせて頂きました。
とても楽しいひとときでした。
又お越し下さい。

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