2007年06月22日

一般 書道 手本1355 臨書 空海 風信帖 くうかい ふうしんじょう 「城石川両」

一般書道手本ー1355

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

書の線には、
書きやすい部分と書きにくい部分とが必ずある。
そして、そうでなければ表現は成り立たない。
なぜなら、立ち直ろうとする時にこそ
その人の中身が現れるからである。


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この記事へのコメント

1. Posted by 桃苑   2007年06月25日 11:25
先生の言葉にどきっとしました。
そして、書きやすい部分だけではないから、書に挑むのだろうと思いました。

力強い「城」とかすれた「石」のはらいが素敵です。

先日書の先生に、がっくりするような批評をいただいたのですが、また沸々と書きたくなっています。不思議です。
2. Posted by 葛空   2007年06月25日 22:25
こんばんは。

空海の場合、
自ら難しくして知性で解決しているようです。
こういうやり方は、創作を作る時に使えるのではないでしょうか。
どうぞ頑張って下さい。

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