2007年06月27日

書道作品 創作 「竹陰覆几・・・」

書道作品 創作 「竹陰覆几・・・」

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

読み:竹陰 几(き)を覆い 琴書潤(うるお)い
   花気 窓に薫(かお)り 筆硯香(かんば)し 

意味:竹のかげは机をおおっており琴や書物に潤いを
   与えているし花の香りも窓より訪れ来たり
   筆や硯に香りを加えている

何の意気込みも無く淡々と書いてみました。
もしかしたら「覆」は書写体として誤字かも知れません。
(唐時代の文字で統一したかったのですが、
意気込みが無さ過ぎて調べませんでした。)


トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

最新コメント
QRコード
QRコード