2007年10月16日

一般 書道 手本1415 臨書 伝・橘逸勢 三十帖策子 でん・たちばなのはやなり さんじゅうじょうさっし 「筋骨拔之」

一般書道手本ー1415

 

 

 




 

 

 

 

 

 

 

しかし何故ここまで画と画を重ねるのだろうか。
印象としては、やっぱり内側に力が入る。
離れている所では外側に向かって力が作用する。
二つのバランスは、
この書に於いて「人」のスケールであり、
自然のそれに少しも引けを取っていない。


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