2007年12月07日

一般 書道 手本1435 臨書 伝・橘逸勢 三十帖策子 でん・たちばなのはやなり さんじゅうじょうさっし 「一両内於」

一般書道手本ー1435

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 



線を一度で決めず、
何度も力を補いながらの運筆なので、
まるで子供が書いているようである。
ただ、子供に無い「我」がある。
それは自分だけ都合良くなろうとして、
他人を陥れようとする物である。
「エゴ」とも言う。
大人は常にそれとの戦いの中にいるのだが、
この書は見事に打ち勝っている。


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