2008年02月22日

書道作品 創作 「治而不忘亂」

書道作品 創作 「治而不忘亂」

 



 

 

 

 


読み:治(ち)にして亂(らん)を忘れず。
意味:太平無事のときに乱世の心がけを
    わすれずにしておく。        =易經=

本物は何が出て来るか分からない。
真面目で良い人が酷い目に遭う世の中で
一体どんな目的を持てというのか。
単に抵抗しても下らない結果に終わるならば
身をゆだねればいい、
ただ一つの確かなものに。
世の中がどんなに乱れようが
本物は泰然としている。


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