2008年05月07日

書道作品 創作 「常無欲」

書道作品 創作 「常無欲」

 

 

 


 

 

 


読み:じょうむよく。 
意味:心が常に無欲空虚であって始めて
     万物創生の妙を観得できる。    =老子=

本物はある意味屈託がないと感じ、
それを今回の表現のテーマとした。


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この記事へのコメント

1. Posted by ハセガワ   2008年05月13日 12:44
こんにちは。
初めてコメントをさせていただきます。

筆に無理をさせない素直な線は、いつも何かを狙い過ぎている自分には無い物だと感じました。
小さい頃は難なくやれたのに、色々知恵がつくと出来なくなってしまった事が多いです。
2. Posted by 葛空   2008年05月13日 23:14
今晩は。
始めまして。
深いお話を有り難う御座います。
子供の頃の欲は人間関係に由来し、
大人の欲はエゴに由来してると思いました。

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