2008年05月30日

一般 書道 手本1607 臨書 王羲之 孔侍中帖 おうぎし こうじちゅうじょう 「羲之報旦」

一般書道手本ー1607

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



王羲之のように
生まれながらの貴族が
はたして王朝文化に憧れを持つだろうか。
物心が付いた頃から
常に身の回りで政権抗争が繰り広げられ
貴族社会にうんざりしていた筈だ。
それと王羲之の視線は庶民に向いていた。
だから、彼の書を「素朴」と理解しても
差しつかえはないと思う。


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