2008年06月04日

書道作品 創作 「夕焼」

書道作品 創作 「夕焼」

 

 

 


 

 

 


美しい夕焼けと言うよりも、
子供の時のノスタルジックな思い出が先に来る。


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この記事へのコメント

1. Posted by 優   2008年06月05日 12:01
葛空さんの字は生きてる…一文字、一文字に魂を感じます…不思議と葛空さんが書いた文字が頭に焼き映る… 子供の頃、聞こえなかったけど大人になった今…夕焼けから(こんなに下に沈んでも…また明日は太陽として高く上がる)ことが出来ること教えてくれる…夕焼けがジャンプ台になってくれてることを…
2. Posted by 葛空   2008年06月05日 20:56
こんばんは。
人生希望が絶望を生み、
絶望が希望を生んでその繰り返しですが、
結局終わりはないようです。
3. Posted by 優   2008年06月05日 23:23
葛空さんは(希望と絶望の繰り返し。結局!?結局終りがない!) そんな人生あるわけない…人は幸せになるために産まれてきた…絶望が…結果、幸せを与えてくれる…        絶望?神様はそんな意地悪な人生を人間にあたえたりはしない…
4. Posted by 葛空   2008年06月05日 23:59
いえ、不完全な形で災難はやって来るのです。
我々は対処するのに苦慮しますが、必ずやり残しが出ます。
一つの完全な方向に終わらないのがこの世の中です。
だから人間が仮に間違った事をしても永遠に続きはしないし、又幸せになるために一生懸命になって環境に手を付けてもいつか終わりを迎えるのです。
5. Posted by 優   2008年06月06日 00:20
葛空さんは頭が良すぎるんですね… あまりにも見ている方向が違いすぎて…私には理解も共感もできません…
6. Posted by 小次郎   2008年06月06日 22:48
生と死は絶え間なくあらゆる事物にやって来ると私は思います。
死は新たな物を生み出す為の死ではないだろうか?生きる事の尊さは死によってもたらされるのではないだろうかそのように私は思います。生きるための模索が終わった時本当の死が訪れる様なきがします。
7. Posted by 葛空   2008年06月07日 00:22
小次郎様へ
こんばんは。
書に於いても、筆の動きは始まれば終わり終われば始まります。
最後の点画は、次の始まりを予感させているのだと思います。

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